にじさんじ1期生8人の前世・顔バレ・転生先まとめ一覧!

にじさんじ1期生の前世・中の人まとめ

今回はにじさんじ1期生8人の前世や中の人について紹介していきます!

それでは詳しく見ていきましょう!

ご自愛ネキ

この記事を書いた人:ご自愛ネキ

・VTuberリスナー歴5年以上。ちゃんと配信を見た上でおすすめ配信の紹介や前世考察を発信しています。

・年間1,500時間以上視聴

・にじさんじの「える」さんのメンシ4年目

・原石ライバー探しにハマり中

・X(@miss_gojiai)でも発信中!

目次

にじさんじ1期生とは?

まずは1期生がどんなグループなのか、ざっくり押さえておきましょう。

1期生は、いちから株式会社(現・ANYCOLOR株式会社)が運営するバーチャルライブアプリ「にじさんじ」のアルファ版テスターとして、2018年2月8日に活動を開始した最初の8人です。

つまり当時は「VTuberグループの1期生」というよりも、配信アプリの宣伝のためのテストユーザーとして公募されたメンバーだったんです。

選考基準は「声」だったとされていて、配信経験者から完全な未経験者までが混在していました。

2018年末には「にじさんじ(1期生・2期生)」「にじさんじゲーマーズ」「にじさんじSEEDs」が統合され、現在は「1期生出身」「元1期生」と呼ばれることもあります。

【一覧】にじさんじ1期生8人の前世まとめ表

8人の前世情報を1表にまとめてみました。

メンバー前世名顔バレ転生先
月ノ美兎新発田実月花
(寸胴犬)
あり(前世名義)
樋口楓徳倉実あり(インタビュー写真)
渋谷ハジメ神河龍騎(りゅーき)あり(コスプレ写真)
勇気ちひろ咲夢
(さくら)
なし碧依さくら
エルフのえる瀬戸内りくあり(前世名義)
静凛Luene
(りゅーね)
あり(前世名義)
鈴谷アキ前世不明なし出穂おみ
モイラ青い空(噂レベル)なし

「結論だけ知りたい」という方は、この表だけ見てもらえれば全体像が把握できます。

1期生メンバー別 前世・中の人解説

にじさんじ1期生

える
【前世】
→瀬戸内りく
顔バレ:⚪︎

静凛
【前世】
→Luene
顔バレ:⚪︎

渋谷ハジメ
【前世】
→神河龍騎
顔バレ:⚪︎

月ノ美兎
【前世】
→新発田実月花
顔バレ:⚪︎

樋口楓
【前世】
→徳倉実
顔バレ:⚪︎

モイラ
【前世】
→青い空?
顔バレ:✖️

勇気ちひろ
※卒業生
【前世】
→咲夢
【転生】
→碧依さくら
顔バレ:✖️

鈴谷アキ
※卒業生
【前世】
→出穂みお
顔バレ:✖️

勇気ちひろの前世「咲夢」と転生先「碧依さくら」

勇気ちひろの前世は、ボイスアプリ「LisPon」を中心に活動していた歌い手・咲夢(さくら)である可能性が高いと言われています。

そして卒業後の転生先である「碧依さくら」については、もはや本人もほぼ隠していないレベル。

時系列で見ると、こんな流れになっています↓

  1. 2023年12月12日:にじさんじ公式から勇気ちひろの卒業発表(2024年1月31日卒業予定)
  2. 2024年1月31日:にじさんじ卒業
  3. 2024年2月1日:碧依さくらのYouTubeにティザー動画がアップ
  4. 2024年2月4日:碧依さくらが初配信(最大同時視聴者数約6万人、デビュー直後に登録者数10万人突破)

卒業からデビューまでわずか4日。

転生先の根拠として特に強いのが、勇気ちひろが使っていたSteamアカウント「ULT_ちひ太郎」が、碧依さくらのデビュー直後に「碧依さくら」名義に変更されたという点です。

また、碧依さくらのキービジュアル絵師は、勇気ちひろのキービジュアルも担当していた「とりがら」さんで、Live2Dモデラーや交流関係も勇気ちひろ時代と重なっています。

さらに、碧依さくらの初配信を1期生のモイラがTwitter(X)で告知しているのも、内部での認識を裏付ける要素ですね。

月ノ美兎の前世は「新発田実月花(寸胴犬)」

月ノ美兎の前世は、映像クリエイターとして活動していた新発田実月花(寸胴犬)である可能性が高いとされています。

新発田実月花は武蔵野美術大学の映像学科出身で、自主制作の短編映画を撮るなどクリエイター寄りの活動をしていた方なんです。

主な根拠として挙げられているのが、こちら↓

  • 月ノ美兎が「映画研究部の活動で映画を撮ることがある」とX(旧Twitter)で発言していた一方、新発田実月花も短編映画「ソフト」を脚本・監督した経歴がある
  • 新発田実月花のX投稿が2018年12月で止まっており、これは月ノ美兎のデビュー時期(2018年2月)と整合する
  • 月ノ美兎が以前話していた「デレステの半目になった瞬間を投稿するアカウントを作った」という発言と、「デレステ半目BOT」というアカウント(最終ツイートが月ノ美兎デビューの直前)の運用パターンが一致

特に「デレステ半目BOT事件」と呼ばれる経緯は、自分の趣味を配信で何気なく語ったことから前世が紐づけられていった例として、ファンの間でも有名なエピソードですね。

なお、新発田実月花本人は顔出しで活動していたため、ネット上にはその当時の写真や自主制作映画の出演映像が出回っています。

樋口楓の前世は「徳倉実」

樋口楓の前世は、関西学院大学のジャズグループ「K.G.Swing Charioteers」でトランペットを担当していた徳倉実である可能性が高いと言われています。

徳倉実は2016年に音楽メディア「コウベ・オールザッツジャズ」のインタビューを受けており、当時の写真とプロフィールが残っているんです。

樋口楓と徳倉実の一致点はこちら↓

  • 樋口楓はトランペットが得意で、YAMAHAから愛用トランペットについてインタビューを受けるほどの腕前
  • 徳倉実は関西学院大学のジャズグループでトランペット担当
  • 樋口楓は関西弁が特徴の「VR関西在住の高校2年生」設定、徳倉実は関西学院大学(兵庫県)在籍
  • 樋口楓は4日連続で食べるほどのラーメン好き、徳倉実もインタビューで「音楽以外で興味があること」に「ラーメン」と回答
  • 樋口楓もおすすめジャズアーティストとして「Pat Metheny」を挙げており、徳倉実も同じアーティストをおすすめとして紹介していた

トランペット奏者という比較的珍しい属性に加えて、関西・ラーメン・Pat Methenyという3つの細かい一致点が重なっていることから、ファンの間では信頼性の高い前世特定だと考えられています。

ちなみに、樋口楓の前世として「わさP(ボカロP)」の名前も挙がることがあるんですが、わさP(現:Eight名義)は樋口楓のにじさんじ加入後も活動を継続していて、しかも声も男性的ということから、徳倉実とは別人のようです。

渋谷ハジメの前世は「神河龍騎」

渋谷ハジメの前世は、元ニコ生主でコスプレイヤーの「りゅーき」こと神河龍騎である可能性が高いとされています。

神河龍騎は2010年からニコニコ動画やツイキャスで配信活動を行っており、主に麻雀やラグナロクオンラインの実況、声優・櫻井孝宏さんの声真似などで知られていた配信者です。

決定打となっているのが、本人のツイートの存在です。

神河龍騎が自身のTwitterで「にじさんじのオーディションに通った」という内容のツイートをしていたとされており(現在は削除済み)、これが渋谷ハジメの前世特定の大きな根拠になっています。

その他の一致点はこちらです↓

  • 神河龍騎の最終配信は2017年12月29日、渋谷ハジメの初配信は2018年2月で活動時期が重ならない
  • 渋谷ハジメは兵庫県出身を公言、神河龍騎はコスプレイヤー登録サイトで活動地域を近畿地方・現住所を大阪府と公開
  • 双方ともラグナロクオンライン、League of Legends(LoL)、特撮(仮面ライダー系)が好き
  • 渋谷ハジメは特撮アカペラ縛りの歌枠を行うほどの特撮好き、神河龍騎もコスプレイヤー登録の趣味欄に「特撮 仮面ライダー系 戦隊系」と記載

神河龍騎はコスプレイヤーとしての顔出し写真がネット上に残っていて、整った顔立ちのイケメンとして話題になりました。

特に注目したいのは、にじさんじ1期生の中で男性枠は渋谷ハジメただ1人ということ。

男性配信者である神河龍騎がオーディションに合格していたとすれば、男性枠に入ったのは渋谷ハジメ=神河龍騎、という線が自然なんですよね。

エルフのえるの前世は「瀬戸内りく」

エルフのえるの前世は、声優・SHOWROOM配信者として活動していた瀬戸内りくである可能性が高いです。

瀬戸内りくは福岡県の中村学園大学に在学中、ミスコン「MISS MR CIRCLE CONTEST 2017〜2018」で準決勝まで進んだ経歴を持ち、声優としてはゲーム「ドラゴンエッグ」のライカ役、「トリックスター 召喚士になりたい」のメル役を担当していた方です。

主な根拠はこちら↓

  • 2018年頃、えるが配信を切り忘れて自分のスマホ画面を映してしまい、職場のLINEグループ「ほわいとりりぃキッチン」が公開されてしまった
  • 「ほわいとりりぃ」が福岡県のコンセプトカフェ「なーすかふぇ ほわいとりりぃ」と判明し、当時そこに在籍していた瀬戸内りくと結びついた
  • 瀬戸内りくの最終ツイートは2017年3月20日、えるのデビューが2018年2月9日と活動時期が重ならない
  • 双方とも声優志向の発声・滑舌で、ファンからは声が似ているという指摘多数

主観的な要素を含みますが、配信事故という具体的なきっかけから職場ベースで特定された珍しいケース。

しかも瀬戸内りく時代の顔出し写真が「中の人が可愛すぎる」と話題になり、前世バレで炎上するどころか、逆にチャンネル登録者数が増えるという珍しい現象が起きました。

静凛の前世は「Luene(りゅーね)」

静凛の前世は、ニコニコ動画やYouTubeでホラーゲーム実況などを行っていたLuene(りゅーね)である可能性が高いとされています。

Lueneは2010年頃から配信活動を始めたゲーム実況者で、落ち着いたトーンの大人っぽい声質が特徴でした。

主な根拠はこちらです↓

  • 双方ともFF14とホラーゲームが得意ジャンル
  • 静凛とLueneの落ち着いた声質・話し方が似ているという指摘がデビュー直後から多数
  • 2018年2月、静凛がX(旧Twitter)に投稿したバレンタインの手作りカップケーキと、同時期にLueneのファンへ送られたとされるカップケーキの容器・中身が一致(双方の元投稿は現在削除済み)
  • LueneのYouTube配信は静凛デビュー前後で更新が大きく減少し、活動時期が逆転している

声の類似は主観的な要素を含みますが、カップケーキの容器一致やゲームジャンルの共通性、活動時期の連動などが重なっていることで、ファンの間では有力な前世候補とされています。

なお、Lueneのプロフィールには年齢が「アラサー」と記載されていた時期があり、これがそのまま反映されているとすれば、現在の中の人は30代後半ということになりますね。

もちろん設定上の静凛は高校3年生なので、年齢設定はあくまでキャラクター上のものとして楽しむのが正解ですよ!

鈴谷アキの転生先「出穂おみ」

鈴谷アキは2024年7月22日に卒業発表、同年8月31日に卒業しました。

実はにじさんじ加入前の前世については、決定的な情報が出ていません。

そのため、ここで紹介できるのは「転生先としての出穂おみ」だけになります。

転生先「出穂おみ」の根拠はこちら↓

  • 鈴谷アキ卒業発表(2024年7月22日)の4日後である7月26日に、出穂おみのYouTubeチャンネルが作成されている
  • 出穂おみは2024年9月1日にX(旧Twitter)で初投稿、9月7日に初配信(歌ってみたが先に投稿開始)
  • 双方とも「中身は女性だが男の子(男の娘)」設定という、VTuber業界全体で見ても珍しい属性が一致
  • 双方とも猫好き(ファンマークも猫)
  • 出穂おみのフォロー欄に元にじさんじの関係者(イラストレーター、MV制作者など)が並んでいる
  • 碧依さくら(勇気ちひろの転生先)が出穂おみ初配信の日に「お友達の初配信みる🐈🐈」と投稿
  • 出穂おみは後に、碧依さくらと同じ「re;BON(リボン)」という事務所に所属することが明らかになった

特に重要なのは、re;BONという同じ事務所に勇気ちひろ(碧依さくら)と鈴谷アキ(出穂おみ)が揃って所属していること。

つまり、卒業時に1期生の鈴谷アキが言っていた「やりたいことがあるから」という卒業理由は、勇気ちひろと一緒に音楽活動・ライブをやりたかったのではないかと思っています。

実際、卒業前から「鈴谷アキはちーちゃん(勇気ちひろ)とライブをするために卒業するのでは」と予測していたファンも多くいました。

「中の人は女性」「歌い手出身ではないか」といった憶測はあるようです。

モイラの前世は「青い空」?

モイラの前世については、ネット声優の「青い空」さんではないかという噂が一部にあります。

ただし、現時点では青い空説の根拠が弱いです。

主な根拠は「声質の癒し系ボイスが似ている」という主観的な一致点のみで、配信時期の重なり、SNS痕跡、共通の交友関係などの状況証拠は確認できていません。

そして、青い空さんが発信した「私がモイラだ」と読み取れるような言動も見当たりません。

各まとめサイトでも「特定はできていません」「確定的ではない」と書かれているケースが多く、1期生8人の中ではモイラだけが「未確定」のままなんですよね。

1期生の卒業者と転生先まとめ

2024年は1期生にとって大きな転換点となった年でした。

勇気ちひろ(2024年1月31日卒業 → 碧依さくら)

2023年12月12日、にじさんじ公式からの発表で勇気ちひろの卒業が告知されました。

引用元: にじさんじ公式X

【卒業のご報告】 この度、2024年1月31日をもちまして、当社所属ライバー「勇気ちひろ」と「安土桃」が卒業することをご報告いたします。

公式からは卒業理由について具体的な説明はなく、勇気ちひろ本人は「やりたいことを叶えるため」と語っていました。

ファンの間では「鈴谷アキとの音楽ユニット『UnisonChouette』でライブを開きたいが、にじさんじでは音楽ライブの機会が限られていた」という解釈が広がっています。

実際、転生先の碧依さくらはデビュー後すぐにファンミーティングや単独ライブの開催を実現していて、その自由度の高さが個人勢への転生動機だったと考えられますね。

鈴谷アキ(2024年8月31日卒業 → 出穂おみ)

2024年7月22日に、鈴谷アキの卒業もにじさんじ公式から発表されました。

鈴谷アキ本人は卒業理由について「やりたいことがあるから」と説明し、勇気ちひろのケースと同じ説明をしていたんです。

卒業からわずか1週間後の9月7日に、出穂おみが「Vsinger」として初配信を行い、その後勇気ちひろの転生先・碧依さくらと同じre;BON所属となったことが判明しました。

つまり、2024年に卒業した1期生2名はどちらも個人勢として独立し、最終的に同じ事務所re;BONで活動しているということなんですよね♪

これって、にじさんじを卒業する=活動を辞めるわけではなく、「やりたいことを実現するための場所を変える」という新しい流れの象徴的なケースだと思います。

1期生の時系列年表【2018デビュー〜2026年現在】

ここで、1期生8人の活動を時系列でまとめてみますね。

時期出来事
2018年1月31日〜2月1日1期生8人がTwitterで産声(モイラが最初の19:43、えるが最後の21:51)
2018年2月8日1期生1日目組(月ノ美兎・渋谷ハジメ・静凛・鈴谷アキ)が初配信
2018年2月9日1期生2日目組(樋口楓・える・勇気ちひろ・モイラ)が初配信
2018年2月20日樋口楓×える の「かえる」ユニット結成
2018年3月にじさんじ2期生がデビュー、「1期生」呼称が定着
2018年6月にじさんじゲーマーズが活動開始
2018年8月にじさんじSEEDsが活動開始
2018年12月31日「にじさんじ」「ゲーマーズ」「SEEDs」が統合、1期生は「1期生出身」と呼ばれるように
2020年1月23日えるが6人組ユニット「Rain Drops」でメジャーデビュー
2020年12月樋口楓がLantisからメジャーデビュー
2021年2月8日にじさんじ3周年、1期生による特別ライブ「initial step in NIJISANJI」開催
2023年12月12日勇気ちひろの卒業発表(2024年1月31日卒業予定)
2024年1月31日勇気ちひろがにじさんじ卒業
2024年2月4日碧依さくら(勇気ちひろの転生先)が個人勢として初配信
2024年3月モイラが活動休止を発表
2024年7月22日鈴谷アキの卒業発表(2024年8月31日卒業予定)
2024年8月31日鈴谷アキがにじさんじ卒業
2024年9月7日出穂おみ(鈴谷アキの転生先)が初配信
2026年5月現在1期生現役は6名、卒業者2名は別事務所re;BONで活動

まとめ

ここまでにじさんじ1期生8人の前世や中の人について、詳しく見てきました。

正直、1期生は配信黎明期のメンバーということもあって、前世特定が4人もいるのは他の期では珍しい事例だと思います。

とはいえ、最終的な判断は読者の皆さんに委ねますし、何より大切なのは現在のにじさんじ1期生としての活動を楽しむことだと思います。

これからも1期生の皆さんの活躍から目が離せませんね!

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