ネオポルテ2期生の絲依とい(いといとい)。前世は誰なのか、中の人は顔バレしているのか…
気になって検索した方も多いと思います。
今回は一般人説と君波笑凪説それぞれの根拠を整理したうえで、顔バレ・年齢の推定情報、絲依といの配信スタイルや魅力までまとめました!
絲依とい プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 絲依とい(いといとい) |
| 所属 | Neo-Porte(ネオポルテ)2期生「Quattro」 |
| デビュー日 | 2022年12月12日 |
| 同期 | 心白てと・久我レオ・鱗水スイ |
| 誕生日 | 8月1日 |
| 身長 | 153cm |
| 推しマーク | 🫖🐾(ティーポット/肉球) |
| ファンネーム | といあみ |
| ママ(絵師) | 神岡ちろる |
| 好きなゲーム | VALORANT、Minecraft、APEX、デレステ、あつ森 |
| 好きなアニメ | ヒロアカ、凪あす、ヴァイオレット・エヴァーガーデン、リコリコ、けいおん! |
| 嫌いな食べ物 | バナナ |
ママ(イラストレーター)の神岡ちろるさんは、ホロライブの猫又おかゆやにじさんじの椎名唯華のキャラクターデザインも手がけた人気絵師。
透明感のあるメイド衣装と、青く光る宝石のような瞳のデザインは、神岡さんの画風と絲依といの世界観がぴったりはまった結果だと思います。
絲依といの前世|2つの説を比較して紹介!
絲依といの前世説がは大きく分けて2つの説が出てきます。
- 配信未経験の一般人(元メイド)説 ← 主流
- 元個人勢VTuber「君波笑凪」説 ← 当ブログ独自調査
どちらが正しいのかを断定するのは難しいですが、それぞれの根拠を並べて紹介していきます。
前世「一般人(配信未経験)」説の根拠
ネット上では、絲依といの前世は配信経験のない一般女性だったという見方が最も多いです。根拠は主に3つ。
初配信での緊張とマイクトラブル
2022年12月12日のデビュー配信で、絲依といはかなり緊張していました。翌日の雑談配信では「手が震えていた」「緊張しすぎて逆に素が出てしまい、敬語がおかしくなった」と振り返っています。
さらに、テスト配信中に「ビリビリ音」が発生するマイクトラブルも起きていたとのこと。マイクの設定ミスは配信初心者あるあるで、ここから「配信経験がないのでは?」という声が出ました。
「元メイドです」発言
初配信の自己紹介で「元メイドです」と話しています。絲依といのキャラクター設定が「辺境の屋敷をこっそり抜け出してきたメイドの少女」になっていることもあり、VTuberのキャラ設定には中の人の要素が反映されることが多いため、実際にメイド喫茶などで働いていた可能性が指摘されています。
別の配信では「メイドだった。一般女性なんです。」という発言もあったようで、このあたりが「前世なし・一般人説」の大きな根拠になっています。
※ただし「メイドだった」が前職なのかキャラ設定の話なのか、はっきりしない部分もあります。
ネオポルテの応募条件が未経験者でもOK
ネオポルテのオーディション応募条件は「VTuberとして叶えたい夢がある方」「定期・長期的に活動可能な方」の2点。配信経験を条件としている事務所が多い中、ネオポルテは未経験者でも応募できる仕組みになっています。
つまり、絲依といが配信未経験の状態でオーディションに合格してデビューした可能性は十分にあるわけです。
前世「君波笑凪」説の根拠【独自調査】
一方で、わたしが調べた限りでは、元個人勢VTuberの君波笑凪(きみなみ えな)が前世候補として浮上しました。
君波笑凪とは?
君波笑凪は、2019年から2021年9月30日まで活動していた個人勢VTuber。「妹系アイドル」を名乗り、APEXと歌をメインに活動していました。アーカイブはほとんど残っていませんが、定期的に配信をしていたことは確認できます。
【52日目】
— 北彩あい⛄️メロブさんにて新刊委託中🍈 (@kitasaya1833) September 21, 2021
水面に輝くアイドル!妹系Vtuber君波笑凪さん🐠🔆
笑顔輝くあなたが好き!30日引退なんて信じられん!#1日1枚Vtuber #水面の記憶 pic.twitter.com/8dV1CJWZyV
声の類似
まず声を聴き比べてみてほしいのですが、声質がかなり近い印象です。特に若干舌足らずな話し方のクセが共通していて、テンポや抑揚にも似たものを感じます。
※筆者の主観での比較になるので、気になる方はぜひ実際に聴き比べてみてください。
活動内容の一致
絲依といも君波笑凪も、主な活動内容がAPEX(FPS)と歌という点で共通しています。
絲依といがAPEXに精力的なのはファンなら周知のとおり。君波笑凪のほうも、残っている切り抜きやコラボアーカイブを見ると、APEXと歌が活動の軸だったことがわかります。
もちろん「APEXと歌が好きなVTuber」は珍しくないので、これだけで同一人物とは言い切れません。あくまで共通点の一つとして。
活動時期の時系列が一致する
ここは意外と見落とされがちなポイントです。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2019年 | 君波笑凪、活動開始 |
| 2021年9月30日 | 君波笑凪、活動終了 |
| (約1年3ヶ月の空白期間) | |
| 2022年12月12日 | 絲依とい、デビュー |
君波笑凪が引退してから絲依といがデビューするまで、約1年3ヶ月の空白があります。オーディション→準備期間と考えると、時系列的には矛盾しません。
ライバーカラー(目の色)の共通点
少し弱い根拠ではありますが、両者とも特徴的な水色の目をしています。
VTuberのデザインは中の人の希望が反映されることもあるため、全くの偶然とも言い切れない——とはいえ、水色の目のVTuberは他にもたくさんいるので、補足程度の情報です。
2つの説を比較整理
| 一般人(配信未経験)説 | 君波笑凪説 | |
|---|---|---|
| 根拠の数 | 3〜4つ(初配信の緊張、マイクトラブル、元メイド発言、オーディション条件) | 3〜4つ(声の類似、活動内容一致、時系列一致、目の色) |
| 根拠の強さ | 本人の発言に基づくものが多く、比較的強い | 状況証拠中心で、決定的とまでは言えない |
| 支持の多さ | 大多数のサイトがこちらを支持 | 当ブログでの独自調査 |
| 矛盾の有無 | 特になし | 一般人説との両立も可能(メイド経験+個人勢VTuber経験の両方があった可能性) |
| 公式言及 | なし | なし |
正直なところ、どちらも確定とは言えないのが現状です。
ただし注目したいのは、2つの説は完全に矛盾するわけではないということ。「メイドとして働いていた時期があり、その前後に個人勢VTuberとしても活動していた」という可能性は否定できません。
いずれにせよ、絲依とい本人も事務所も前世について公式に言及したことはないので、あくまで考察として受け取っていただければ。
絲依といの顔バレはある?
顔バレ情報はありません。
前世が一般人説の場合、そもそも過去に顔出し活動をしていないため画像が存在しない。君波笑凪説の場合も、君波笑凪時代はVTuberとして活動していたため顔出しはしていませんでした。君波笑凪時代のSNS投稿もほとんど残っていない状態です。
今後も顔バレの可能性は低いと考えられます。
絲依といの年齢は?
中の人の年齢は非公開です。ただし、いくつかのヒントから推測されています。
- 過去に「料理学校に通っていた」と発言している
- 飲酒配信を行っているため、20歳以上は確定
- メイドとして働いていた時期がある
高校卒業→調理系専門学校(2年)→メイド勤務→VTuberデビュー(2022年12月)という流れを考えると、2026年時点で20代半ば前後ではないかと推測されています。ただしこれはあくまで推定で、確定情報ではありません。
絲依といの炎上・彼氏の噂
炎上歴はなし。 天然おバカキャラで愛されている絲依といは、炎上とは無縁のタイプ。
彼氏や結婚に関する情報も出ていません。
絲依といはどんなVTuber?配信スタイルと魅力
前世情報だけで終わるのはもったいないので、絲依といの魅力もしっかり紹介させてください。
おバカ×実力のギャップがすごい
ネオポルテの学力テストで500点満点中94点、英語は0点という伝説的な成績を残した絲依とい。漢字は苦手だし、「I」「you」「dog」しかわからないと本人が言っていたレベルです。
※学力テストの珍回答について詳しくはこちらの記事で紹介しています。→【内部リンク:学力テスト記事へ】
でも、ゲームと歌の実力はガチ。APEXではシーズン17でマスターランクに到達(11時間の耐久配信で達成)。VALORANTもシルバー〜プラチナ帯で安定してプレイしています。歌枠の歌唱力も高く、「歌ってみた」動画の評価も上々。
「テストは0点だけどAPEXはマスター」——このギャップがファンの心をつかんでいるわけです。
ファンとの距離感が近い
配信中にリスナーのコメントをよく拾うし、リアクションが大きいので見ていて楽しい。声も大きい。ゲームでキレたときの口の悪さはネオポルテ随一かもしれないけど、それもまた親しみやすさの一部になっています。
メンバーシップ限定でバースデーイラストを公開したり、料理配信でカメラON企画をやったりと、ファンサービスの丁寧さも特徴。「特別扱いされている感じじゃなくて、自然に距離が近い」のが絲依といの空気感だと思います。
成長が見える
デビュー当初はガチガチに緊張していたのが、今ではコラボでも堂々と立ち回るようになり、3Dライブ「PorTune」のステージにも立っています。失敗しても笑顔で前に進む姿勢が、「応援したくなる」と言われる理由なんだろうなと。
※ここに筆者の感想を追加:実際に配信を見た印象(初期と現在の変化、印象に残った場面など)を書くとさらに記事の独自性が上がります。
同期4人のユニット「Quattro」では、毎週水曜20時に定期配信「ていれいかい!」も行っています。同期との仲の良さが伝わる企画も多いので、絲依といが気になった方はここから入るのもおすすめです。
まとめ
絲依といの前世については、一般人(配信未経験の元メイド)説が主流。ただし、元個人勢VTuberの君波笑凪ではないかという説もあり、声の類似・活動内容の一致・時系列の整合性が根拠として挙げられています。
どちらも確定はしていないし、本人も事務所も言及していません。
顔バレ情報はなし、年齢は20代半ば前後と推測。炎上歴もなし。
VTuberという文化の特性上、「過去」よりも「今の活動」を楽しむのが一番だと思います。天然おバカキャラだけどゲームも歌もガチで実力がある、そのギャップと成長を見守る楽しさこそ、絲依といの配信の醍醐味です。
気になった方はぜひ配信を覗いてみてください。

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