【めておら】歌みたロゴの生成AI騒動まとめ!作成したクリエイターは誰?

めておらの生成AI騒動まとめ

今回問題視されているのは、めておら【公式】が2026年3月中旬に投稿した「とくべチュ、して/=LOVE(イコールラブ)」歌ってみた動画のタイトルロゴです。

X上の指摘投稿によって「生成AIで作られた疑い」「他クリエイターのロゴと酷似(パクリ疑惑)」という点で話題になっています。

なぜか「めておら」が悪者のように言われていることがありますが、パクリ疑惑・生成AI疑惑をかけられるものを作ったクリエイター側が悪い。

ご自愛ネキ

この記事を書いた人:ご自愛ネキ

・VTuberリスナー歴5年以上。ちゃんと配信を見た上でおすすめ配信の紹介や前世考察を発信しています。

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・X(@miss_gojiai)でも発信中!

目次

めておらの生成AI騒動は何があった?30秒でわかる早見表

まずは今回の件について、全体像を一目で確認できる早見表からどうぞ。

項目内容
対象「とくべチュ、して/=LOVE(イコールラブ)」歌ってみた動画のタイトルロゴ
投稿時期2026年3月中旬(めておら【公式】@mtor_info
指摘内容①ロゴが生成AIで作成された疑い
指摘内容②クリエイター「あさか様」の既存ロゴと酷似(パクリ疑惑)
発信元X上の一部投稿者による指摘
公式対応現時点で確認できず(2026年5月11日時点)
動画の現状YouTubeで視聴可能(差し替え・削除等は未確認)

問題視されているロゴデザインが「AIっぽい」とされる根拠

ロゴの4箇所が「AIっぽい」根拠として挙げられています。

指摘されている4つの不自然箇所

  1. 独特すぎる濁点のデザイン:濁点(゛)の形状が一般的なフォントから逸脱しており、意図が読み取れないとの指摘
  2. 理にかなっていないテカリ:光源位置から説明できないハイライト配置への指摘
  3. 何を表しているか不明な装飾要素:文字の周囲に配置された記号が、意味のあるモチーフとして識別できないという指摘
  4. 角部分の構造的破綻:「!」や「ロ」など特定文字の角処理に不自然さが見られるとの指摘

AI生成ロゴに見られる一般的特徴

一般論として、画像生成AIで作成されたロゴには「文字の構造的破綻」「装飾要素の意味不明さ」「光源処理の不整合」が現れやすいとされています。

それらが見られるのも疑惑を加速させていますね。

「AI疑惑=確定」ではない理由

過去には、長年活動してきた手描き絵師が「AI絵師ではないか」と疑われ、後に制作工程の公開などで疑惑を晴らした事例も報告されています。

例えばあらいずみるい氏のケースでは、コミックマーケットで頒布した同人誌の表紙絵にAI疑惑がかけられたものの、制作工程やレイヤー構造を公開することで「すべて自身で描いている」ことを示しました。

この種の「AI魔女狩り」と呼ばれる現象には、特徴的なタッチを持つクリエイターほど巻き込まれやすいリスクがあるんですよね。

「パクリ疑惑」の対象 — クリエイター「あさか様」とは誰か

あさか様(@azatomomiage44)の活動内容

あさか様は、Xのプロフィールで「本業としてグラフィックデザインを制作」「ポップカルチャーに関わるロゴ・グッズデザインなど」と公表しているプロのデザイナーさんです。

ポートフォリオやプロフィール記載の実績には、講談社、バンダイナムコ、Sony、フジテレビ、神椿、にじさんじ、メ〜テレなど大手企業・エンタメ事業者の名前が並びます。

フォロワー数は1.7万人を超え、本業としてロゴデザインに携わっている実在のクリエイター。

「マシュマロを喰らう!」ロゴの来歴

今回比較対象として挙げられている「マシュマロを喰らう!」は、あさか様が制作した作品の一つ。

紫色を基調にコウモリ羽、リボン、舌などのモチーフを組み合わせた独特のデザインが特徴です。

本人からの言及状況

本記事の作成時点で、あさか様から今回のめておらロゴについて直接言及した投稿は確認できませんでした。

「マシュマロを喰らう!」とめておらロゴはどこが似ているのか

ここからはどこが似ているのか、という点を紹介します。

要素マシュマロを喰らう!とくべチュして類似度
メインフォントの太さ太字・縁取りあり太字・縁取りあり
濁点のデザイン独特な形状独特な形状
リボン装飾左上に配置左上付近に配置
コウモリの羽モチーフ右上に配置右上付近に配置
角の処理(!記号など)鋭角+装飾鋭角+装飾
メインカラー紫系ピンク系
全体の構図バランス斜め配置斜め配置
装飾アイコン(口・舌等)配置あり配置あり

こうしてみると、似てないのは色味だけなんですね…

「めておらのロゴを作ったクリエイター」とは誰なのか

歌ってみた動画ロゴは通常誰が作るのか

歌い手グループの動画タイトルロゴは、メンバー自身が制作するケースは稀で、多くの場合は外部のデザイナーへの外注、もしくは事務所内デザインチームによる制作となります。

SNSでも「メンバーがロゴを作ってるわけじゃないと思う」「これを作ったクリエイターがAI使用をして、めておらに納品したのではないか」と言われており、めておらメンバー本人ではなく、納品側のクリエイターに矛先が向けられています。

「とくべチュして」動画のクレジット記載の有無

歌ってみた動画では通常、概要欄に絵師・動画編集・MIX担当などのクレジットが記載されます。

ただ、「とくべチュして」は非公開になっているので確認することができませんでした。

仮にAI使用が事実だった場合、誰が責任を負うのか

仮定の話として整理すると、責任の所在は以下のように分かれることが想定されます。

  • 納品したクリエイター本人:制作者としての直接責任
  • 発注元のSTPR・めておら運営:成果物の品質管理・チェック体制の責任
  • めておらメンバー本人:制作プロセスには通常関与しないため、直接的責任は薄い

めておら・STPRはどう対応する?

STPRの過去の炎上対応の傾向

STPRは過去のグループ・所属タレントに関する大型対応において、迅速な公式発表を行ってきた実績があります。

ただし軽微な指摘段階では即時対応せず、状況を見極めるパターンも一般的です。

類似事例の対応比較

事例時期対応内容
ワコム公式SNS2024年1月該当画像の使用停止+経緯説明
JAL「最高峰のメタルカード」2025年8月謝罪&画像差し替え対応
サクラクレパス海外ポスター2025年12月ポスター撤去+公式謝罪

いずれも「クリエイター文化と密接な関係を持つブランド」がAI生成物の使用を指摘され、結果として差し替え・謝罪対応を取った事例として知られています。

今後想定されるシナリオ

公開情報をもとに想定できる対応パターンは以下の3つです。

  1. 即時差し替え型:ロゴを差し替え、簡潔な経緯説明を行う
  2. 調査の上説明型:制作担当への確認後、調査結果を公表する
  3. 静観型:公式声明を出さず、自然な沈静化を待つ

いずれの対応も過去のSTPR系の対応傾向と矛盾しないので、何かしらの動きがありそうです。

まとめ

ここまでめておら 生成AI騒動について整理してきました。最後に重要ポイントを振り返ります。

現時点(2026年5月11日)で確定している事実

  • めておら【公式】が2026年3月中旬に「とくべチュ、して」歌ってみた動画を投稿したこと
  • X上の一部発信者がロゴデザインに対して「AI使用疑惑」「パクリ疑惑」を指摘したこと
  • あさか様(@azatomomiage44)が実在するロゴデザイナーであること

現時点で未確認・断定できない事項

  • ロゴが実際に生成AIで作られたか
  • ロゴを制作した実際のクリエイターは誰か
  • あさか様の作品が無断学習されたかどうか
  • STPR・めておら公式の見解
  • あさか様本人の見解

事案はまだ流動的で、続報によって状況が大きく変わる可能性があります。
本記事は新しい情報が確認でき次第、随時更新していきますね。

特に注視すべきポイントは「あさか様(@azatomomiage44)の発信」「めておら【公式】(@mtor_info)の対応」「動画自体の状態(差し替え・削除など)」の3つです。

続報があり次第、本記事は更新していく予定です。

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