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とおこの中の人は前世なし?トコロバ説の真相や顔バレ・年齢バレと葛葉エピソードまで紹介!

結論から言うと、とおこさんの中の人・前世は不明。顔バレもなし。トコロバ説はガセです。

ただ、配信内での発言やXの投稿から、中の人の人物像はそれなりに見えてきています。

この記事では、トコロバ説がなぜガセと言えるのか、中の人のバックグラウンド、年齢や体型の手がかり、活動歴、葛葉との関係まで、分かっている情報を整理しました。


目次

とおこの中の人・前世は不明|30秒でわかる結論

まずは結論をまとめます。

項目結論
前世(別名義での活動)なし。2019年から一貫して「とおこ」名義で活動
中の人非公開。元コミュ障の在宅ワーカーだった可能性あり
顔バレなし。実写配信や流出もなし
年齢非公開。お酒が飲めるため20歳以上は確定
トコロバ説ガセ。同日同時刻に別々の配信をしている

とおこさんは2019年10月にTwitchで配信を開始し、2021年10月5日にYouTubeで改めてVTuberとしてデビューしています。つまり、「とおこ」以前の別名義での配信活動は確認されておらず、いわゆる「前世」は存在しない可能性が高い。

とおこさんくらい特徴的な声なら、もし別名義で活動していたらファンが気づかないわけがないので、「とおこ」が最初の活動名とみて間違いないと思います。


トコロバ説はなぜガセなのか?共通点と否定根拠

「とおこ=トコロバ」と噂された理由

2024年、スタンミさんの配信きっかけでバズった「トコロバ」さんと、とおこさんが同一人物ではないかという噂が広まりました。噂が出た理由は主に3つ。

共通点内容
宇宙人設定どちらも宇宙からやってきた存在というキャラクター設定
声の類似ふわっとした独特の声質が似ているという指摘
「105」の数字とおこ=URS-No.1005、トコロバ=XのIDに「105ro8」が含まれる

たしかに共通点だけ見ると「もしかして?」と思う気持ちは分かります。

配信の同時刻被りで否定確定

ただ、この説は配信日時の被りで完全に否定できます。

2024年12月4日、トコロバさんはスタンミさんとオーバーウォッチ2をプレイ。

同じ日にとおこさんはVCRGTA3の3日目を配信しています。

同一人物なら物理的に同時に2つの配信はできません。これが決定打です。

そもそもトコロバさんは性別不明(女性説もあるが確定していない)で、声が似ているという点も、聞き比べると印象がかなり違います。

結論:トコロバ説はガセ。根拠は弱く、配信の同時刻被りで否定済みです。


とおこの中の人はどんな人?配信から分かったこと

前世は不明ですが、配信やXの投稿から中の人の人物像はある程度見えてきています。

コミュ障・引きこもりから配信者へ

とおこさんは過去の配信で、配信を始める前に2〜3ヶ月間、一切誰とも話さない引きこもり生活をしていたと明かしています。

「このままじゃまずい」という危機感が、配信を始めるきっかけになったそうです。

Xでも自分が「コミュ障」だと告白しており、配信活動を通じてコミュニケーション能力を少しずつ取り戻していった様子がうかがえます。声が震え気味なのは、そういったバックグラウンドも関係していそうだなと。

今では事務所の垣根を越えた多くの配信者と自然に絡めるようになっていて、その変化自体がとおこさんの魅力のひとつになっています。

ゲームのために10ヶ月家出した過去

とおこさんの実家はかなり厳格な家庭だったようで、好きなようにゲームをさせてもらえなかったとのこと。

それに反発して約10ヶ月もの間、ネットカフェで生活していたことを配信で語っています。

その間は1日1食で空腹に耐えながら学校に通い、結果として栄養失調でガリガリに痩せてしまった。久々に会った両親が心配して「帰ってきて」と言ったことで実家に戻ったそうです。 <!– 動画リンク:家出エピソードの配信 https://youtu.be/ntgwp7cC8mk –>

ゲームのためにそこまでする行動力は、ちょっと凄みすら感じます。現在LoLを中心にプロチーム所属で活動している原点は、ここにあるのかもしれません。

ちなみにご両親との関係は現在は良好で、尊敬しているとも語っています。

在宅ワーク(フリーランス)をしていた可能性

配信前の仕事について、とおこさんは「家で誰とも喋らない」「パソコンをカタカタするだけで済む仕事」と話しています。

ニートだったわけではなく、クラウドソーシング系のフリーランス仕事をしていたのではないかとファンの間では推測されています。リモートワーカーなら打ち合わせで喋る機会がありそうなので、それよりもさらに人と接しない業務形態だった可能性が高い。

ただし具体的な職種は不明で、あくまで配信内の発言からの推測です。

細身で小柄?食事量と配信からの推測

顔バレはしていませんが、体型に関してはいくつか手がかりがあります。

① 食事量が少ない Xでカニの炊き込みご飯の写真を投稿しているのですが、これがめちゃくちゃ小盛り。少食であることがうかがえます。

② 家出時代に痩せこけた 前述の10ヶ月ネカフェ生活で栄養失調になり、ガリガリに痩せたというエピソードもあります。

③ 配信での「背が低い」発言 バスケ部だったのに背が低いらしい。3Dお披露目でも「なんとなく小さそう」という印象でした。

これらを総合すると、中の人は小柄で細身の女性である可能性が高い。ただし確定情報ではないので、あくまで配信内容からの推測です。


とおこの顔バレ情報

顔バレはしていません。

中の人も前世も不明なので、当然といえば当然。実写配信もなく、ゲーム機の画面反射で顔が映ったというような事故もありません。

とおこさん自身がかつてコミュ障・引きこもりだったこともあり、顔出しやSNSでの自撮りは一切なし。2019年に最初からVTuberとして活動を開始しているため、顔出し配信者だった過去もありません。

唯一、Xでたまにお部屋の様子がチラ見えすることがあります。

お部屋がピンクに溢れている…かもしれない。

今後もとおこさんから顔出しする可能性は低いと思います。バーチャルの姿のまま応援していきたいですね。


とおこの年齢・プロフィールまとめ

項目情報
名前URS-No.1005(とおこ)
名前の由来「1005」→「とおこ」。URSは「うるさい」の略
誕生日10月5日
年齢非公開(お酒が飲める→20歳以上は確定)
身長非公開(低いと本人が言及)
出身地非公開(VCRGTA3で香川出身とイジられるネタあり)
所属REJECT(2024年5月24日加入)
キャラ設定遠い宇宙から地球を侵略しに来たポンコツシンリャクシャ
主な活動LoL配信を中心に、VCRシリーズ、各種eスポーツ大会に参加
YouTubeURS-Channel
Twitchurs_toko
マシュマロリンク

タグ一覧: 総合 #urs_no1005 /配信 #とこなま /絵 #とーころ展 /その他 #もしとこ

年齢について

年齢は完全に非公開。配信上で年齢が透ける発言もほぼありません。

分かっているのはお酒が飲めること(あまり好きではないが、かなり強いらしい)くらいで、これにより20歳以上は確定。声が若いことから20代ではないかという見方がファンの間では多いですが、根拠としては弱く、あくまで印象ベースです。

誕生日の10月5日も、デビュー日と同じなのでキャラクター設定上の可能性があります。ただ、敢えて自分の誕生日にデビューした可能性もゼロではありません。

配信者としてのベテラン感と、声と性格の守ってあげたい感のギャップ。年齢が気になる気持ちは分かりますが、非公開ですし、このままのとおこさんを応援していきたいところです。


とおこの活動歴と主な実績

とおこさんの活動を時系列で整理します。

時期出来事
2019年10月Twitchで配信活動を開始。XやYouTubeのアカウントもこの時期に開設
2021年10月5日YouTubeにてVTuberとして改めて初配信(Live2D導入)。実質的なVTuberデビュー日
2023年11月「しゃるる杯」(LoL大会)に参加。結果は全敗
2023年12月VCR GTA2に参加。ピザ屋メンバーとして活動し知名度が大きく上昇
2024年2月「The k4sen」(史上最大規模のLoL大会)にチーム「BE COOL」で参加し、優勝
2024年4月VCR Rustイベントサーバーに参加。”老人会”に唯一の女性メンバーとして参加
2024年5月24日プロeスポーツチームREJECTに加入
2024年6月VTuberスト6律可杯に参加。チーム「魂の一撃」で準優勝
2024年9月VCR Minecraftイベントサーバーに参加
2024年12月VCRGTA3に救急救命士として参加。葛葉との絡みが大きな話題に
2024年12月第8回楽天Esportsカップ(APEX)に参加
2024年12月Twitchフォロワー10万人突破
2025年5月REJECT加入1周年
2025年9月「REJECT TACTICS CLASH」(TFT大会)に参加
2025年10月5日3Dお披露目配信を実施(誕生日&4周年記念)
2025年10月3D記念LIVEパブリックビューイングが犯行予告により中止
2025年12月REJECT POP UP STORE in コトブキヤで等身大パネル展示
2026年2月〜NEWTOWN(GTA新サーバー)に参加

※最新の登録者数・フォロワー数は要確認。2025年10月時点でTwitch約24万人、YouTube約12万人

2019年の初期はTwitchでLoLやホラーゲーム(「魔女の家」「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」など)の実況をしていたようですが、当時はLive2Dなしの配信だったため、正式なVTuberデビューは2021年とされています。


とおこの炎上歴

とおこさんに目立った炎上はありません。

LoL界隈では「聖人」と呼ばれるほど。煽りプレイや暴言とは無縁で、配信中の立ち回りも穏やか。火種すらないタイプです。

強いて言えば、VCRGTA3中は葛葉と絡む女性配信者に対してネット掲示板が荒れがちだったため、多少巻き込まれた程度。ただし「とおこさん自身が原因で炎上した」というエピソードは一切確認できていません。

3Dお披露目PVの犯行予告中止について

2025年10月5日の誕生日&4周年記念として、3Dお披露目配信が実施されました。

同日に予定されていた「3D記念LIVE パブリックビューイング」(池袋・新文芸坐)は、悪質な犯行予告が確認されたためREJECTが中止を決定。チケット購入者への払い戻しが行われ、件は警察に報告済みです。

これは「とおこさんの炎上」ではなく、外部からの悪質な妨害行為です。3Dお披露目配信自体はオンラインで無事に実施されています。

とおこさん本人もSNSで「悲しい分、当日少しでも皆さんに笑顔になって貰える時間にしたい」とコメントしていました。


とおこと葛葉のエピソード

とおこさんの名前を検索すると「葛葉」と一緒に出てくることが多い。VCRGTA3がきっかけでとおこさんを知った人にとっては気になるところでしょう。

初絡みは「夜更かす」

実は、VCRGTA3が初めましてではありません。

葛葉の配信を追っている人なら知っている「夜更かしカスタム」、通称「夜更かす」。とおこさんは過去にこの夜更かすに参加しており、そこで葛葉と一瞬絡んでいます。

これを知った上でVCRGTA3を見ると、また違った感動があります。

VCRGTA3での救急隊×葛葉

2024年12月のVCRGTA3では、とおこさんは救急救命士としてプレイ。葛葉との絡みが連日話題になり、切り抜きが大量に作られました。

ほぼ葛葉視点の切り抜きが多いですが、とおこさん側にもエモいポイントはたくさんあります。ゴミ箱漁りをするときの「これ、教えて貰ったから」とか、惑星豪鬼のことを覚えていたりとか。とおこさんのアーカイブ&クリップ漁りはおすすめです。

当時、私も大いにロスった一人です。

その後の絡み

VCRGTA3後もちゃんと絡みは続いています。

  • LTKシーズン2 Domination Crown:当初は別チームだったが、メンバー変更で最終的に同チームに
  • MADTOWN:ストグラの新サーバーで共演。ただし葛葉の参加率が低く、印象的なエピソードは少なめ
  • NEWTOWN(2026年2月〜):葛葉絡みでとおこさんがイジられる場面も

とおこの魅力|なぜ支持されるのか

事実整理だけだと、とおこさんの「良さ」が伝わりきらないので、少しだけ書かせてください。

LoLサポート時の「がんばれ」

個人的に、とおこさんの一番の見どころはLoLだと思っています。どうしてもVCRGTA2のピザ屋やVCRGTA3の救急隊が目立つけど、LoL。

特にコラボ時、サポートをやっているときに聞こえるとおこさんの「がんばれ」がめちゃくちゃ良い。 <!– 動画リンク:LoLの「がんばれ」 https://youtu.be/YroQfe7Fguw –>

声が良いから励ましの威力も凄い。ふわっとした柔らかい声で「がんばれ」って言われると、なんか本当に頑張れる気がしてくる。

※ここに筆者の実際の視聴体験・感想を追加すると記事が強くなります

ポンコツと実力のギャップ

「ポンコツシンリャクシャ」を自称しているけれど、The k4senで優勝しているし、REJECTに所属するプロレベルの実力者。配信中にミスして笑ったりドジったりするポンコツ感と、大事な場面でしっかり結果を出す強さのギャップが、ファンを惹きつけています。

涙もろさと仲間思い

VCR Rustの最終回で仲間との別れに泣いた姿、仲間がミスしたときに笑い飛ばしてフォローする姿。侵略者キャラとは裏腹に、配信中に見せる感情の豊かさが、とおこさんの人間味を際立たせています。

コミュ障からの成長

誰とも喋れなかった引きこもりから、事務所の垣根を越えて多くの配信者とコラボできるまでになった。その変化の過程を追いかけること自体が、ファンにとっての応援のしがいになっている。

配信前は3〜4ヶ月人と話していなかったというとおこさんが、今では何万人ものリスナーに笑顔を届けている。その事実だけで、応援したくなりませんか。

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