【剣持の穴】ROF-MAOの活動休止は新メンバー募集のため?再開時期が気になりすぎる!

ロフマオの活動休止理由

今回はROF-MAOの活動休止と、剣持刀也のユニット活動「修了」について。

剣持刀也はにじさんじを卒業するわけではなく、ROF-MAOとしてのユニット活動を「修了」するだけですし、ROF-MAOも「解散」ではなく、2026年5月28日から当面の間お休みに入るだけです。

セルメイツ加入が云々言っている人がいますが、そしたらくろのわと同時にやってる葛葉とかVΔLZと同時にやってる甲斐田とかもいるので個人的には違う気がしてます。

剣持の修了理由は本人の配信で語られると思うので、個人的にはロフマオに新メンバーが加入する可能性はあるのか、加入するなら誰なのか、というのが気になりますかね。

それでは詳しく見ていきましょう!

ご自愛ネキ

この記事を書いた人:ご自愛ネキ

・VTuberリスナー歴5年以上。ちゃんと配信を見た上でおすすめ配信の紹介や前世考察を発信しています。

・年間1,500時間以上視聴

・にじさんじの「える」さんのメンシ4年目

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・X(@miss_gojiai)でも発信中!

目次

ROF-MAOは解散?剣持刀也は卒業?

SNSでは「卒業」「脱退」「解散」「終了」など、いろんな言葉が飛び交っていますよね。

ただ、公式発表で使われている言葉は「修了」と「お休み」だけ。

剣持刀也は「にじさんじ卒業」ではなくROF-MAO活動の「修了」

ROF-MAO公式Xでは、2026年5月28日をもって剣持刀也がROF-MAOとしてのユニット活動を「修了」すると発表されました。

ここで重要なのが、「にじさんじを卒業する」とは一言も書かれていないところ。

公式文面でも、剣持刀也を含む4名は引き続きにじさんじライバーとして活動を続けると明言されています。

つまり、ROF-MAOというユニットから離れるだけで、剣持自身はこれまで通りにじさんじのライバーとして活動を続けていきます。

「卒業」と「修了」では受け止め方がかなり変わるので、ここはきちんと押さえておきましょうね。

ROF-MAOは「解散」ではなく当面の活動休止

そしてROF-MAO自体についても、「解散」とは発表されていません。

公式の表現は「活動がお休み期間に入る」というもの。

加賀美ハヤト・不破湊・甲斐田晴の3名で、これからのROF-MAOがどう歩んでいくかを考える期間を設けたい、という結論に至ったとされています。

活動再開時にはROF-MAO公式XとYouTubeチャンネルで知らせる、とも明記されているため、再開前提のお休みなんでしょう。

ここを「解散」と書いてしまっているSNSの投稿もあるので、混同しないように気をつけたいところ。

「修了・卒業・脱退・休止・解散」の違い

言葉のニュアンスがごちゃごちゃしやすいので、一度並べてまとめます。

スクロールできます
言葉意味の傾向今回のROF-MAOに当てはまるか
修了やり切って次のステップへ進むニュアンス剣持刀也に公式が使用
卒業所属グループから完全に離れる公式発表では使われていない
脱退途中で抜けるニュアンスが強め公式発表では使われていない
活動休止活動を一時的に止めるROF-MAO本体に該当
解散グループ自体を解消する公式発表では使われていない

並べてみると、今回の発表は「修了+活動休止」であって、「卒業」や「解散」とは別物だということがよく分かりますね。

ROF-MAOの再開はいつ?現時点で分かっていることはあんまりない

ここが気になる方も多いでしょう。

ストレートに言うと、再開時期は発表されていません。

公式文には「活動再開の際にはROF-MAO公式X、ROF-MAO YouTubeチャンネルでお知らせいたします」と書かれているだけ。

具体的な時期、3人体制で再開するのか、形を変えるのかについても、何も決まっていない段階だと考えるのが自然です。

にじさんじのメンバーが離脱したユニットはどうなった?

途中でメンバーが抜けた例だとレインドロップス(童田明治)とノルニス(朝日南アカネ)。

レインドロップスはしばらく活動休止を続けた後、最終的に解散になってしまいました。

ただ童田が「修了」とかじゃなく「にじさんじを卒業」した、という違いがあるので、ロフマオと同じとは言い難いですかね。

それでいうとノルニスは朝日南アカネが卒業しても活動休止すらすることなく継続しているので、それだけ剣持修了の影響が大きいということなのかもしれません。

活動休止中は公式アカウントの更新も止まる予定

ちなみに活動再開まで公式サイト、YouTube、X、Instagram、TikTok、LINEなどの公式アカウントの更新は休止予定とされています。

ただし重要なお知らせがある場合は発信するともされているので、完全に沈黙するわけではなさそうです。

ROF-MAOに新メンバーは加入する?3人体制になる?

個人的に一番気になるところがここ。

まず、ROF-MAOに新しいメンバーが加わるという発表は出ていません。

「新メンバー」というキーワードはX上でも飛び交っていますが、現時点ではファンの予想・憶測の範囲。

ただし、3人体制で再開、とも明言されてないんです。

3人体制での再開も明言されていない

「加賀美・不破・甲斐田の3人体制で続けるのでは?」という見方もありますが、こちらも公式発表はありません。

3名の側からは「これからのROF-MAOがどう歩んでいくかを考える期間を設けたい」とされているだけで、具体的な体制についてはあえて触れていない状態。

つまり、3人体制も新メンバー加入も「あり得なくはないけれど、まだ何も決まっていない」というのが正直なところなんですね。

新メンバーとして加入するなら誰?

完全に個人的な意見になりますが、新メンバーとして加入するなら誰なのか考えてみました。

条件としては

・歌える
・バラエティ向き
・社長、ふわっち、甲斐田と相性がいい

というところでしょうか。

それを踏まえると

  • 春崎エアル
  • 夢追翔
  • 三枝明那
  • エクス・アルビオ
  • 酒寄颯馬

あたりでどうでしょうか。

えびおと颯馬の歌がどの程度か正直分からないんですが、颯馬は末っ子ムーブもできそうですし、広い世代を取り込むこともできるし、あながち無しではないんじゃないかと思います。

ちなみに、チャイちゃんを加えたくなりますが、さすがに…ね。

剣持刀也の今後は?Cellmatesは継続?

ROF-MAOから離れた後の剣持の動きも気になりますよね。

繰り返しになりますが、剣持刀也は引き続きにじさんじライバーとして活動を続けると公式が明言しています。

普段の配信、コラボ、企画への参加などはこれまで通り続いていく予定なので、「剣持の配信が見られなくなる」という心配はしなくて大丈夫そうです。

1stミニアルバム『Augment』とリアルソロライブ『虚空狂宴』

直近の大型トピックとしては、ソロアーティスト活動が一気に動き出している点が大きい。

  • 1st Mini Album『Augment』2026年7月15日(水)発売
  • リアルソロライブ『虚空狂宴(こくうフェス)』2026年10月11日(日) Kアリーナ横浜開催

ソロでオリジナル曲を引っ提げてのリアルライブは、剣持にとって初の形式とのことなので、ここに向けたエネルギーが大きそうな印象を受けます。

Cellmates(セルメイツ)の活動は継続

もう一つ、2026年3月19日に始動したユニット「Cellmates(セルメイツ)」にも、剣持刀也はメンバーとして参加しています。

月ノ美兎・笹木咲・椎名唯華・葛葉・星導ショウと合わせた6人組で、隔週金曜20時に動画更新されています。

X上では「セルメイツとろふまおの両方は無理だと思っていた」という意見も見られましたが、Cellmatesが直接ROF-MAO修了の理由として公式発表されたわけではないですし、掛け持ちしているメンバーは他にもいるので直接的な理由ではないかなと。

ソロ活動・Cellmatesなど、剣持側の活動の幅が広がっているのは事実ですが、「これが理由」とはならなさそう。

「活動の幅を広げていくための選択」という公式の説明と重ねて、関連する文脈として受け止めるのが落ち着いた見方かなと思います。

ROF-MAOの4年間を振り返ってみると、寂しさの理由が分かる

今回のニュースに「想像以上に寂しい」と感じている方が多いのは、4年以上の積み重ねがあるからこそ。

ここで簡単に流れも振り返っていきます。

2021年10月、4人組ユニットとして結成

ROF-MAOは2021年10月21日に、加賀美ハヤト・剣持刀也・不破湊・甲斐田晴の4名による男性ユニットとしてデビューしました(にじさんじ公式の結成発表はこちら)。

ユニット名は英語圏のネットスラング「ROFL」と「LMAO」を組み合わせたもので、男女どちらからも愛される「面白くてカッコイイユニット」を目指してきたユニット。

『木10!ろふまお塾』というレギュラー番組がスタートし、バラエティと音楽の両軸で活動が広がっていきました。

バラエティ・音楽・ライブの両輪で広がった4年間

その後の歩みもざっくり追ってみると、活動の幅の広がりが見えてきます。

時期出来事
2021年10月21日ユニット結成・『木10!ろふまお塾』放送開始
2023年1stフルアルバム『Overflow』発売、各種ライブ出演
2025年〜2026年2nd LIVE開催、Blu-ray発売、楽曲提供曲のリリース
2026年4月30日秦 基博提供楽曲「FLIPPER」配信開始
2026年5月26日剣持刀也の「修了」と活動休止を発表
2026年5月28日4人での最後の「木10!ろふまお塾」生配信予定

ここまで見ると、直近でも新曲リリースや2nd LIVEのBlu-ray発売など、活動が止まる気配はなかったタイミング。

だからこそ今回の発表に驚いたファンが多いのも納得です。

4名での最後の配信は2026年5月28日21時から

公式発表では、2026年5月28日(木)21:00から、ROF-MAO YouTubeチャンネルにて4名では最後の「木10!ろふまお塾」生配信が行われると告知されています。

ファンとしては、寂しさはあるけれど、4年間のひとつの区切りとしてしっかり見届けたい配信になりそうです。

ROF-MAO活動休止についての個人的な見解

ここまで公式情報を中心に見てきましたが、最後に個人的な見方も少し書いておきますね。

今回の発表で印象的だったのは、「終了」ではなく「修了」、「解散」ではなく「お休み」という、丁寧な言葉選び。

ネガティブな印象を残さないよう配慮された文面になっていると感じました。

一方で、再開時期も新メンバーの有無も3人体制になるかも、すべて未発表というのも事実。

このあたりは、3名と運営側で時間をかけて話し合っていくフェーズに入ったということなんでしょうね。

剣持刀也側のソロアルバム発売・リアルソロライブ・Cellmates参加といった大きな動きを見ると、今回の「修了」が、本人の活動の幅を広げる流れと地続きになっているのは間違いなさそうです。

ただし、それを「ROF-MAO修了の直接の理由だ」と断定するのは早いとも思っていて、あくまで関連する文脈として受け止めるのが今のところ無難かなと感じています。

寂しさは正直あるんですが、「やりたいことをやり切った上での修了」と受け止めると、見え方も少し変わってきますね。

ROF-MAO活動休止&剣持終了に対するネットの声

X上では「セルメイツとろふまお両方は無理だと思ってたから仕方ない」「終了じゃなく、修了だもんね。やりたい事全部やりきれたって事だもんね」といった声も見られます。

「ネガティブな意味での終了ではない」「4年間ありがとう剣持」と前向きに受け止めるファンの投稿も目立ちました。

公式が「修了」という言葉を選んでいる時点で、ネガティブな印象を残したくないという意図はうかがえますね。

まとめ

ここまでROF-MAOの活動休止と剣持刀也の「修了」について見てきました。

最後にポイントを整理しておきます。

  • 剣持刀也はROF-MAOとしてのユニット活動を2026年5月28日に「修了」
  • にじさんじを卒業するわけではなく、ライバー活動は継続
  • ROF-MAOは同日から当面の間お休み(解散ではない)
  • 残る3人は今後のROF-MAOについて考える期間に入る
  • 再開時期・新メンバー・3人体制については現時点で未発表
  • 4人での最後の「木10!ろふまお塾」は2026年5月28日21時から生配信予定
  • 剣持刀也はソロアルバム『Augment』(7月15日発売)・リアルソロライブ『虚空狂宴』(10月11日)などソロ活動が活発化
  • Cellmatesにも引き続きメンバーとして参加

「終了」ではなく「修了」、「解散」ではなく「お休み」という言葉に込められたニュアンスを受け止めつつ、再開や今後の動きについては公式発表を待ちたいですね。

まずは2026年5月28日21時からの最後の生配信を、ファンみんなで見届けるのが一番の応援になりそうです♪

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