今回はカバー株式会社の新プロジェクト「mekPark(メクパーク)」その第1弾ユニット「UNIT B(Pre-Debut)」の配信感想、前世や中の人について紹介していきます!
配信を見た限り、配信経験があるようには思えませんでした。
宵凪ネオン、超頑張ったね。
ちなみにoroca、北白川かかぽ、天璋院ひめのが前世候補というのを見ましたが、それぞれの配信を見た上でUNIT Bの配信を見れば別人であることは一目瞭然ですね。
それでは詳しく見ていきましょう!
mekPark/UNIT Bの配信感想
初配信「【初配信】私たちの青春に伴走してください!」は、最大同接約3.6万人
mekParkのUNIT_B初配信は、従来のホロライブ新人デビューとはかなり異なる印象でした。
動くLive2Dではなく静止画の立ち絵のみで登場した点や、メンバーの話し方的にも明らかに配信慣れしていませんでしたね。
一方で、その未完成さこそがmekParkらしさなのだろうとも思います。
完成されたVTuberを最初から見せるのではなく、視聴者が「これからどう成長していくのか」を見守る余白を残しているのだろうと。
宵凪ネオンさんは明るく前に出るタイプで、他のメンバーとのバランスも含めて、今後の変化が気になる存在でした。
UNIT_Bの初配信は単なるお披露目ではなく、ファンが成長過程に参加する「伴走型プロジェクト」の始まりだったと感じます。
とまぁ、色々書きましたが宵凪ネオンがいなければとんでもない放送事故になっていたでしょうね…
UNIT Bメンバーのプロフィール
ここで、UNIT Bの公式プロフィールを確認しておきます。
| 名前 | 読み方 | 担当 | 誕生日 | メンバーカラー |
|---|---|---|---|---|
| 宵凪 ネオン | よいなぎ ねおん | Vocal | 8月2日 | #50BAF1(水色系) |
| 玲銘 ミラ | れいめい みら | Piano | 11月10日 | #F3E064(黄色系) |
| 清澄 ライラ | きよすみ らいら | Vocal・Composer | 12月19日 | #8871E2(紫系) |
メンバーカラーは公式サイトに記載されているカラーコードを参考にしています。
宵凪ネオンのプロフィール
ボーカル担当のメンバーで、初配信ではトークの軽快さや明るい印象が話題になりました。
ファンからは「配信慣れしていそう」という声も挙がっています。
玲銘ミラのプロフィール
ピアノ担当のメンバーで、初配信ではクラシックの本格演奏を披露し、大きな反響を呼びました。
切り抜き動画では「両面宿儺」というあだ名がつくほど演奏技術が話題になっています。
清澄ライラのプロフィール
ボーカル・コンポーザー担当のメンバーで、UNIT Bのオリジナル曲「フレアグランス」のMusicクレジットにも名前が掲載されています。
作曲もこなすため、音楽方面のスキルが特に注目されているメンバーです。
Mekpark「UNIT B」の前世は判明している?
現時点で、mekPark/UNIT Bに所属する宵凪ネオン、玲銘ミラ、清澄ライラの前世・中の人は判明していません。
mekParkは「まだ何者でもない練習生たちが、プロを目指す場所」というコンセプトで設計されたプロジェクトなので、そもそも「完全な新人」「VTuber経験者」「歌い手出身」など、いろんな背景の人が集まっている可能性があります。
そのため、現段階で「○○さんが中の人で確定」と言える材料はなし。
ただし、前世候補はいるので紹介していきます。
Mekpark/UNIT Bで前世候補として名前が挙がっているライバー
UNIT Bの公開時期と近いタイミングで、活動終了や無期限休止を発表した3名のVTuber・歌い手がいたことから、ネット上で前世候補として名前が挙がりました。
それが以下
| 人物 | 発表内容 | 最終活動日 | ホロライブとの接点 |
|---|---|---|---|
| oroca | 活動終了 | 2026年6月15日 | 佐藤希(夏色まつり)と「ぱすはに」で共演 |
| 北白川かかぽ | 無期限活動休止 | 2026年6月15日(誕生日配信をもって) | 儒烏風亭らでんとコラボ多数 |
| 天璋院ひめの | 無期限活動休止 | 2026年5月31日(最終配信日) | ー |
ただ、個人的には全員違うと思います。
特にorocaはショートでバズっていたときから知ってますが、同じ声の人いませんでした。
というか全員相当な配信慣れしているはずなので、それであのUNIT Bの配信はないですよ。
ただ、一応それぞれのライバーに前世説が出た理由と配信アーカイブは置いておくので見比べてみてください。
oroca説が出た理由
orocaさんは2022年7月にチャンネルを開設し、2023年5月から女性歌い手グループ「Pastel♡Honey(ぱすはに)」紫色担当として活動していた歌い手・イラストレーター。
ぱすはには2024年12月末をもってグループ活動を終了し、その後orocaさんは個人活動を継続。
2026年2月14日にはVTuberモデルもお披露目しています。
orocaさんが前世候補に挙がっている主な背景は、ぱすはにのメンバーに夏色まつりさん(ホロライブ)の中の人として知られる人物がいる点と、UNIT B公開時期に活動の節目があった点です。
ただ、orocaさん本人はVTuberとして個人活動を続けることを明言しているので、mekPark参加につながる発表が出ているわけではないんですよね。
北白川かかぽ説が出た理由
北白川かかぽさんは、2022年10月にデビューしたバーチャルサイエンスコミュニケーターで、物理学分野で博士号を取得しているのが特徴のVTuberです。
VEEから2026年2月末で卒業し、その後は個人VTuberとして活動していました。
そして2026年5月15日の配信「大切なお知らせ」で、2026年6月15日の誕生日配信をもって無期限活動休止すると発表されました。
理由として説明されたのは「サイエンスコミュニケーションに関する新たなチャレンジを行うため」で、ここがmekPark参加とは結びつきにくいポイントですね。
休止発表のタイミングがUNIT Bのビジュアル公開日と近かったため、ネット上で名前が挙がった経緯があります。
天璋院ひめの説が説が出た理由
天璋院ひめのさんは、個人VTuberグループ「荒野の長侍」に所属する歌枠中心のVTuberで、2022年8月5日に初配信を行っています。
そして2026年5月15日、5月31日をもって無期限活動停止することが発表されました。
6月7日以降は配信アーカイブも順次クローズ予定とされています。
UNIT Bの公開と同じ日に活動停止を発表したという時系列の重なりから、候補として名前が挙がりました。
前世候補説が挙がっている理由
ここまで紹介した3名が候補として挙がっている理由を、もう少し詳しく見ていきます。
活動終了・休止の発表時期がUNIT Bの公開と近かった
UNIT Bのティザー映像が公開されたのは2026年5月16日20時で、初配信は5月22日20時に行われました。
そして3名の活動終了・休止発表が立て続けに2026年5月15日に出ています。
この「同日」というのが、噂が一気に広まったきっかけですね。
ただ、5月はもともとVTuber業界で動きが多い時期ですし、同日に複数人の発表が重なること自体は珍しいことではありません。
時期の一致を「決定的な根拠」とまで言えるかというと、わたしとしてはまだ慎重に見ておきたいところです。
UNIT Bが音楽ユニットとして発表された
mekPark公式サイトでは、UNIT Bは「音楽で繋がった3人組」「自分たちで作った楽曲を武器に走り出す」と説明されています。
メンバー構成も、宵凪ネオン(Vocal)、玲銘ミラ(Piano)、清澄ライラ(Vocal・Composer)と、音楽活動に特化した役割分担になっているんです。
orocaさんは歌い手、北白川かかぽさんは歌枠も行っていた経験あり、天璋院ひめのさんも歌枠中心と、3名とも音楽要素がある活動者です。
ただ、VTuberや歌い手で音楽活動経験があるタレントは大勢いるので、ここだけを根拠にするのは少し弱いかもしれませんね。
初配信での印象
冒頭でもお伝えしましたが、5月22日の初配信は同接約3.6万人を記録し、Live2Dではなく静止画立ち絵での配信スタイルが話題になりました。
初配信を切り抜いた動画では、玲銘ミラさんがクラシックピアノを本格的に演奏する場面が特に注目されました。
「これだけ弾けるなら、音楽系の経験者なのでは」という見方が出るのもまぁ分かりますね。
Mekpark/UNIT Bの前世に対する個人的な見解
ここまで紹介した内容をふまえて、改めてわたしの今の見方をお伝えしますが、全員違うと思います。
まず玲銘ミラ、清澄ライラは明らかに初めての配信、という感じ。
特に玲銘ミラは新入社員の自己紹介を聞いているようでした。
それでもピアノがガチすぎたので配信未経験者の音楽活動していた人なのかなと。
宵凪ネオンは唯一しっかり話せていたものの、段取りでミス(自分が歌うのを飛ばしかけた)していたので人前で話すのが得意なのかなと思います。
中の人の顔バレ・年齢バレはある?
現時点で、mekPark/UNIT Bメンバーの顔バレ・年齢も不明です。
Mekparkとはどんなプロジェクト?
最後にmekParkというプロジェクトそのものについても触れておきます。
カバー株式会社の新たな育成プロジェクト
mekParkは、2026年5月8日にカバー株式会社が始動を発表したタレント育成プロジェクトです。
公式の説明によると、練習生3名とディレクター1名が「1つのユニット」として活動し、共にプロデビューを目指すという、新しい形の育成企画になっています。
ホロライブプロダクションとは独立したビジョンを持つ新企画として位置づけられているのも特徴ですね。
活動期間は最長2年
活動期間は最長で2年。
才能が認められれば、期間を待たずに早期デビューを掴み取る可能性もある一方、期限内に基準に届かなかった場合は、正式デビューには至らないとされています。
デビューのための指標として「信頼(運営審査)」「熱量(活動データ)」「意思(ファン支持)」の3つが公表されています。
2つのユニットが発表済み
現時点で発表されているユニットは、ACHRORAとUNIT B(Pre-Debut)の2つです。
ACHRORA側のメンバー名は現時点ではシルエットのみが公開されている状態で、UNIT Bが先に活動をスタート。
ACHRORA側にも前世検索が増えていく可能性はありますが、現時点ではUNIT Bと比べると公開情報が少ないですね
まとめ
ここまで、mekPark/UNIT Bの前世や中の人についてまとめてきました。
最後に主なポイントを振り返ります。
- mekPark/UNIT Bメンバーの前世は、現時点で公式に判明していません
- ネット上ではoroca、北白川かかぽ、天璋院ひめのの3名が候補として名前が挙がっています
- 候補説の根拠は、2026年5月15日付近で活動の区切りを発表したという時期の一致が中心です
- 各候補者とUNIT Bメンバーの具体的な対応関係や、声・活動内容の一致は、公開情報ベースでは十分に確認できません
- mekParkは「練習生」プロジェクトという性質上、完全な新人の可能性も残されています
- UNIT Bのメンバー名、誕生日、メンバーカラーは公式サイトとティザー映像で確認できます
- 顔バレ情報、生年、実年齢は、現時点で公式には公開されていません
- 今後の配信、SNS、楽曲リリースで新しい情報が出れば、見方が変わってくる可能性があります
候補名が挙がっている背景はわかるものの、現段階では「断定できる根拠が揃っていない」というのが正直なところです。
UNIT Bは音楽を軸にしたプレデビューユニットということで、これから配信や楽曲を通じて、3人の魅力やルーツがより見えてくるはずです。
UNIT Bの今後の活躍から目が離せませんね

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