今回は個人VTuberの輪廻と、にじさんじ所属の小柳ロウをめぐる騒動について紹介していきます!
結論から言うと、2人の関係性については「裏で交友があったとされる噂」と「輪廻側の匂わせ疑惑」が騒動の軸となっていて、2026年4月のRei7のデビューで話題が再燃した、というのが現時点の状況です。
ざっくり経緯を話すとこんな感じ↓
それでは詳しく見ていきましょう♪
一連の話題の発端を整理すると、2人の間で何らかの「やり取り」や「交友」があったとされる段階で止まっていて、決定的な出来事が公に確認されたわけではありません。
それでも騒動として語られ続けているのは、輪廻のサブアカや投稿に「小柳ロウを意識しているように見える要素」があったと指摘されたからなんです。
さらに輪廻のXが現時点でフォロワー限定になっていることや、2026年4月にRei7として「転生したのでは?」という説が持ち上がったことで、過去の話題が掘り起こされてしまった、という流れですね。

ただ、最初にはっきりさせておくと、輪廻=Rei7という確定情報はありませんし、輪廻と小柳ロウの実際の交友関係の深さについても、はっきりわかるものはありません。
輪廻はTwitchをメインに配信していた個人勢VTuberです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 輪廻(りんね) |
| X(旧Twitter) | @rzxmq(2020年6月登録) |
| Twitch | twitch.tv/rinne_nya |
| YouTube | @rzxmq |
| FANBOX | rzxmq.fanbox.cc |
| BOOTH | rzxmq.booth.pm |
| キャラ設定 | 「ただの引きこもりニート」 |
| 所属 | 個人勢 |
FANBOXでは、YouTubeの登録者数が3,000人から10万人クラスまで伸びた年があったことが語られていて、個人勢としては一定の知名度を持つVTuberでした。
ゲーム配信に加えてイラストや動画編集、歌もこなすマルチクリエイター型で、自作モデルで配信していたのも特徴のひとつ。
ちなみにBOOTHではアクリルキーチェーンやプレイマット、Tシャツなどのグッズ販売を継続的に行っていたので個人勢の中ではグッズ展開も豊富なライバーでしたね。。
X(@rzxmq)は現在フォロワー限定の投稿設定(いわゆる鍵垢)になっていて、フォロワー以外はタイムラインを見られない状態。
フォロワー数は26,700人前後で、アカウント自体は存在しています。
Twitchのチャンネルやpixivs FANBOXも現時点でも存在が確認できます。
2025年12月31日、突然の無期限活動休止が発表され、リスナーは動揺しつつも転生先探しを始じめました。
次に小柳ロウの基本情報を押さえていきます。
匂わせ疑惑の核心は「オトモの猫」というキャラ設定に関わってくるので、ここはざっくり紹介させてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 小柳ロウ(こやなぎ ろう) |
| 所属 | にじさんじ |
| 同期ユニット | Dytica(伊波ライ・叢雲カゲツ・星導ショウ) |
| 出身 | バーチャル・タレント・アカデミー(VTA)2期 |
| デビュー | 2023年4月26日 |
| 誕生日 | 11月25日 |
| 身長 | 173cm |
| キャラデザイン | スオウ(@sdurorhr) |
| 公式X | @Rou_2434 |
| ファンネーム | ロウルフ |
公式プロフィールには「魔を裂き、妖を切る冷酷な剣士。見かけによらずぐうたらした性格で、休みの日はのんびりオトモの猫と遊んでいる」という設定文が記載されています。
この「オトモの猫」という要素が、後の匂わせ論争でキーポイントになってきます。
ちなみに小柳ロウの前世は不明。VTA経由の「中の人」情報も乏しいのが現状です。
さて、ここから本題です。
「2人の間に何があったか」とされる話は、大きく3パターンに分かれて語られています。
これが一番よく見かける噂なんですが、発信源の大半は匿名掲示板の書き込みなんですよね。
「共同配信のアーカイブ」や「本人からの言及」のような、裏付けとなる一次情報は現時点では確認できませんでした。
小柳ロウのYouTubeや公式Xの過去投稿を追っても、輪廻とのコラボ配信が実施された記録は見当たりませんでした。
正直、ここは「そう言われている」以上の情報が出てきていないので、確度は低めに見ておくべき部分です。
指摘されているのは主に以下の点です。
ただ、1つ目の猫イラストについては、該当する投稿の原典を現時点では確認できませんでした。
削除済みか、サブアカが非公開化された可能性が高く、二次的な書き込みから追うことしかできない状態なんです。
だからこそ、この「匂わせ」については確度を高く主張しにくいんですよね。
小柳ロウの公式X(@Rou_2434)を全体的に確認してみても、輪廻や「@rzxmq」への直接的な言及は公開されているポストの中では見当たりませんでした。
2026年4月22日には「Y4T4の皆さんデビューおめでとうございます。」という投稿を行っていますが、これはY4T4メンバー8名全体への挨拶として解釈するのが自然で、Rei7個人宛て、あるいは輪廻へのメッセージと断定できる根拠はありません。
つまり、小柳ロウ側は輪廻に関する話題について、公式の場では沈黙を保っているというのが公開情報から言える範囲ですね。
ここが本記事で一番伝えたかったパートです。
噂が交錯しているので、時系列で両者の動きを並べて整理していきましょう。
| 時期 | 輪廻の動き | 小柳ロウの動き |
|---|---|---|
| 2020年6月 | X(@rzxmq)アカウント作成 | ー |
| 2021年11月 | Twitch・YouTube等で個人VTuber活動 | にじさんじのVTA開講(後に2期へ) |
| 2023年4月26日 | 個人活動継続 | にじさんじDyticaとしてデビュー |
| 2023年末頃 | FANBOXで「YouTube登録者3,000→10万人」を報告 | 通常活動 |
| 時期不明 | サブアカのイラスト等が「匂わせ」と指摘される | 通常活動 |
| 時期不明 | Xアカウントがフォロワー限定に | 通常活動 |
| 2026年4月19日 | ー | にじさんじ公式がY4T4(8名)のデビューを発表 |
| 2026年4月22日 | 「Rei7=輪廻」説がXで浮上 | 「Y4T4の皆さんデビューおめでとうございます。」投稿 |
匂わせ指摘の発生時期と鍵垢化の正確な日付は、現時点では公開情報からピンポイントに特定できなかったため、「時期不明」としています。
無理にそれっぽい日付を入れるのは情報の捏造になってしまうので、ここはあえて空白のままにしておきますね。
2026年4月の騒動再燃には、Rei7のデビューが関わっています。
さて、ここでは前世説の是非ではなく、「なぜ小柳ロウの話題まで波及したのか」という観点で整理していきますね。
2026年4月22日のRei7初配信直後から、「声が輪廻にそっくり」「活動スタイルが同じ」という指摘がXで複数アカウントから投稿されました。
Rei7は公式プロフィール上で、「オタクにも優しいゲーマーギャル」「自認陰キャ」といった設定が与えられていて、Twitchを主軸にする点や、イラスト・動画・Live2D・作曲まで自作でこなすクリエイター気質が特徴です。
これが輪廻の活動スタイルと重なる部分が多いことから、転生説が広まった、という流れですね。
ただ「声が似ている」という点は主観的な要素を含みますし、活動スタイルの一致も状況証拠の域を出ないので、ここは確度Bくらいに見ておくのが公平かなと思います。
Rei7のキャラクターデザインを担当したのは、釧路くき(@kuki8117)です。
釧路くきは過去に小柳ロウのファンアートや初配信サムネイルを手掛けていたとされる絵師で、「Rei7のビジュアルが女版の小柳みたい」という声につながっています。
ただ、ここで注意したいのが、小柳ロウのキャラクターデザイン(ママ)はスオウ(@sdurorhr)で、釧路くきとは別の方なんです。
一部の話題では「絵師が同じだからデザインを寄せた」かのように語られているのですが、ここはキャラデザ担当者が別人である点をちゃんと区別しておきたいですね。
「ファンアートを描いていた絵師」と「公式キャラデザを担当した絵師」は完全に別で、釧路くきの作風自体が元々青を基調としたシャープなタッチであるという擁護意見も出ています。
Rei7のデビューを機に、輪廻時代の匂わせ疑惑が掘り起こされた、というのが構図です。
もし仮に「Rei7=輪廻」であれば、過去の匂わせ疑惑の意味合いが変わってくる、というファンの関心が起点になっていますね。
一方で、この話題には「小柳ロウのアンチが便乗しているだけでは」との指摘もあって、対立構造がやや複雑化しているのが実情です。
ここまでの情報を確度別に分類してみました。
| エピソード | 確度 | 分類理由 |
|---|---|---|
| 輪廻が個人VTuberとして活動していた | A | 本人のTwitch・YouTube・FANBOXで直接確認可能 |
| 小柳ロウが2023年4月26日にデビュー、Dyticaメンバーである | A | にじさんじ公式サイト・Wiki記載 |
| 輪廻のXが現時点でフォロワー限定である | A | X上で直接確認可能 |
| Rei7の声や活動スタイルが輪廻と類似 | B | 複数のXユーザーが指摘、活動スタイルの客観的一致点あり |
| 釧路くきが小柳ロウのファンアート等を手掛けた経歴 | B | 複数記事で言及される公開情報 |
| 輪廻と小柳ロウが「裏で一緒にゲームをしていた」 | C | 匿名掲示板書き込みが主、一次ソース未確認 |
| サブアカにあったとされる「オトモ」類似イラスト | C | 原典を現時点で確認できない |
| Rei7のデザインが小柳ロウに意図的に寄せられた | 不明 | 推測の域、擁護意見も存在 |
| 輪廻=Rei7 | 不明 | 公式発表なし、状況証拠のみ |
こうやって並べてみると、確度Aとして確定しているのは「両者が活動していた事実」「現在のアカウント状態」だけなんですよね。
肝心の「関係性」に関する情報は確度C以下が中心で、「匂わせ」とされるエピソードも原典未確認のものが多いんです。
複数の独立した一次情報で裏付けが取れている根拠はほぼないため、「何があったか」を現時点で断定するのは難しい、というのが個人的な見方です。
あくまで個人の感想としては、状況証拠は存在するものの、確度の高い根拠が揃っているとは言い難く、「決定的」と表現するにはまだ材料が足りない、という印象ですね。
ただしこれはあくまで筆者の見解であって、公式に発表されたものではありません。
最終的な判断は読者の皆さんにお任せしたいと思います♪
ここからは、読者が抱きやすい具体的な疑問に先回り回答しておきますね。
Q. 輪廻と小柳ロウは本当に仲が良かった?
→ 共演配信や本人発言として確認できる一次情報は見当たりませんでした。交友関係があったとする書き込みは存在しますが、裏付けは取れていません。
Q. 輪廻のXが鍵垢になった理由は?
→ 本人からの説明は公開情報としては確認できませんでした。時期・理由ともに不明です。
Q. 小柳ロウ本人は輪廻について言及したことがあるの?
→ 公式X(@Rou_2434)の公開投稿を確認した範囲では、輪廻本人や「@rzxmq」への直接的な言及は見当たりませんでした。
Q. Rei7=輪廻なら、また騒動は再燃する?
→ 現時点で運営や本人からの公式発表はなく、推測の域です。今後のRei7の発信次第というのが現状ですね。
Q. この話題は「炎上」と呼べる規模なのか?
→ 一部掲示板やX上での議論にとどまっており、運営の公式対応が出ているような大きな炎上には発展していません。
参考までに、コミュニティの反応を見ていきましょう。
小柳ロウは好き嫌い.com上で好き派43.71%/嫌い派56.29%という投票結果で、バーチャルYouTuberカテゴリでも上位ランクインしています。
投票数の多さは、それだけ注目されているライバーだということの裏返しでもありますね。
輪廻については、同サイト内の投票ページは見つかりましたが、投票数が少なく参考指標としての精度は限定的です。
どちらも匿名投票のデータなので、あくまで参考情報として眺める程度が健全かなと思います。
双方の中の人情報について整理しておきます。
両者ともプライバシーに関わる情報は原則非公開の状態で、本記事でも実写画像等の掲載は行わない方針です。
今回は輪廻と小柳ロウの間で言われている騒動について、確度ラベルを使って整理してきました。
■ 現時点で言えること
■ 現時点で言えないこと
というわけで、確度の高い情報が揃っているとは言い難い状況で、噂として語られている部分が多いのが実情です。
何よりも大切なのは、VTuberたちの活動そのものを楽しむことですよね。
プライバシーに関わる情報を過度に掘り下げるよりも、Rei7の今後の配信や、小柳ロウの活躍を見守っていくのが健全な楽しみ方だと思います♪
新しい情報や本人からの発信があれば、また追記していく予定です。
※本記事は公開情報をもとに整理した考察であり、公式発表ではない部分を含みます。記載した内容はあくまでファンコミュニティで語られている情報をまとめたもので、確定情報として扱うものではありません。
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